水かさL・dL・mLの学習ができる無料プリント




ものさしのcmなどに続いて学んでいく単位が水の量を表す「L(リットル)、dL(デシリットル)、mL(ミリリットル)」です。1年生のころにも少し学びますが、2年生ではランクアップした内容になっています。そんな水かさの単位や計算といったものが学べる無料プリントを公開しています。

一番重要なのは「1L=10dL=1000mL」を理解すること

水かさの単位をまず覚えることから脳トレキッズのプリントではスタートしています。LとdLとmLの違いを理解して、次に単位の変換といったようにステップアップしていきます。

単位の変換が一番つまづくポイントで、dLが何個集まるとLになるのかといったものが理解できず混乱してしまう子が多いかと思います。そこで覚えてしまったほうがいいのが、「1L=10dL=1000mL」というルールです。

これを覚えれば問題ない!というわけではないのが厄介なところで、覚えた次に待っているのは応用です。2Lは何mLなのか、LやmLを数字としてではなく量としてイメージできるようになるのが理想です。

理解を深めるために実際にコップや牛乳パックといったものを使ってみるのも良いと思います。1Lは1dL10杯分などをやらせてみましょう。

良ければ以下の1年生の水かさ比べも復習にどうぞ!

水かさ比べが学べる無料プリント

水かさL、dL、mLの練習無料プリント

ここから水かさL、dL、mLを学べる無料プリントとなります。イラスト付きで、学習が終わったら塗り絵や落書きができるようになっています。勉強の息抜きにどうぞ!

後半の計算問題は繰り上がりなどもあるので少し難しい内容になっています。

画像をクリック、もしくはタップするとPDFファイルが表示されプリントすることができます。

L(リットル)、dL(デシリットル)、mL(ミリリットル)を覚える練習無料プリント

 

L(リットル)、dL(デシリットル)、を読み解く練習無料プリント

 

L(リットル)、dL(デシリットル)、mL(ミリリットル)の変換を学ぶ無料プリント

 

L(リットル)、dL(デシリットル)、mL(ミリリットル)の理解を深める無料プリント

 

L(リットル)、dL(デシリットル)、mL(ミリリットル)の計算練習無料プリント

 

のうトレキッズ

日常生活でも身近な水かさの単位ですが、主にLとmLを目にしますよね。その点、dLはあまり目にすることがなく不要に感じますが、学校の学習範囲なので基礎としてしっかり学んでいきましょう。




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